希望の虹と国立公園入口ゲートを経て無事到着〜ラスベガスからグランド・キャニオンまで〜その4 子連れラスベガス+α(グランド・キャニオン編)

6日目昼15時過ぎ、セリグマンを出る。

セリグマンには30分あまり滞在。

ラスベガスを出発して5時間も経っている。

ちなみにラスベガスのあるネバダ州が夏時間の期間のため、グランド・キャニオンのあるアリゾナ州と時差はない。

ラスベガスを出発してから、レンタカーの車内では日本から持ち込んだウォークマンの音楽を聴いている。

ウォークマンのWM-PORTをライン出力に変換するDockケーブルを使って、カーステレオに接続しているのだ。

 

ちなみに今回借りたシボレー・トラックスの場合、カーステレオ側の端子は助手席前のグローブボックス内にある。

ハイウェイ(I-40)をひたすら東に向かい、ウィリアムズで北向きに進路を取る。

Xperia Z Ultraにインストールしたナビアプリ、Navmiiのおかげで迷うことはない。

ふと、にわか雨が降りだす。

ありゃ、今回の旅行の最大の目玉はグランド・キャニオンの夜空なのに。

天気予報もイマイチだったしなぁ。

そんなことを話しているうちに雨はやみ、大きな虹がかかる。

 Rainbow

やあ、嬉しいねぇ。

16時40分頃、グランド・キャニオン国立公園ゲートに到着。

ラスベガスを出発して6時間40分、セリグマンからは1時間40分。

入園料30ドルをクレジットカードで支払う。

いろいろたくさんのパンフレットをもらう。

係員さん、こちらが日本人と知って、日本語のパンフレットもくれる。

アメリカの国立公園は金をかけているとは聞いていたが、すごいね。

17時頃、宿泊先のヤバパイ・ロッジのフロントの建屋がある駐車場に無事到着。

ラスベガスから7時間。

途中、キングマンで1時間半、セリグマンで30分の休憩を挟んでいるので正味5時間。

運転手的には疲れはない。

東京から大阪までの5時間の方がよっぽど疲れる。

が、相方やチビさんはヒマだったかもなぁ。

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