ISW11M(Photon)を海外で使う アメリカ・ハワイ編

ハワイ
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SIMフリー化したISW11M(Photon)がついにハワイデビュー!

日本、台湾フランス、に続く4カ国目である。

 

今回も前回までと同様、プリペイドSIMの購入を検討する。

AT&TのGoPhone、T-MobileのREADY SIMがあるようだ。

 

まずGoPhone。

AT&Tの広い(と思われる)エリアが魅力。

スマホを持ち込む場合、$40/月のプランか$60/月のプラン。

両方共、通話+データ通信のプラン。

$40のは、MAX通信データ量0.5GB。

$60のは、MAX通信データ量2.5GB。

 

で、READY SIM。

GoPhoneと比べてアクティベートが簡単そう。

通話+データ通信のプランは、$25/7日、$35/14日、$45/21日、$55/30日の4プラン。

MAX通信データ量は、それぞれ0.5GB、1GB、1.5GB、2GB。

公式サイトによればデータ通信専用プランもある。

$15/14日、$25/14日、$40/30日の3プラン。

MAX通信データ量は、$15が0.5GB、$25が1GB、$40が2GB。

 

結局READY SIMの通話+データ通信プラン、$25/7日のを選択。

今回、プリペイドSIMは、Amazon USAで購入。

READY SIMでググれば親切な日本語HPがあるのでそこで購入するのもアリかと思う。

現地のキャリアショップに行く必要があった台湾、フランスの場合と比べて非常にお手軽だ。

 

ホテルの部屋でAmazonの箱を開梱。

 Ready_sim_2

ISW11M(Photon)に装着する。

このPhotonには、カスタムROM(Android 4.1ベースのAOKP MileStone 1 Final)がインストールされている。

台湾、フランスの時と違い、さすがに?APNは自動設定されない。

手動で設定する。

APNを"roam"とするだけ。

 

しばらくすると自動的に電話番号が割り当てられるという事だが、本文にアメリカの郵便番号を書いたSMSを7850を宛先として送信することで、その郵便番号の地域の市外局番の番号がもらえるらしい。

早速本文に"96815"と書いて7850に送信する。

これで憧れ(?)のハワイ808の番号が手に入る。

・・・はずだが、いつまでたっても割り当てられない。

設定の端末の状態をみても電話番号は不明のまま。

アンテナピクトはEの表示。

これは2G通信じゃないのか。

 

カスタムROMなんかインストールしているからかもしれないが、ISW11Mで試行錯誤するのはやめにする。

代わりにとAmazonの箱から取り出したのが、SIMフリーのXperia M。

こういう事態を想定して、T-Mobileのバンドと相性が良いC1904のXperia MをREADY SIMと同時に注文していたのだ。

READY SIMを装着し、APNを設定してSMSを投げる。

するとすぐに808の電話番号が割り当てられた。

アンテナピクトもH表示、つまり3G通信だ。

なぜかLTEではないが気にしない。

 

ハワイでのREADY SIMのエリア、速度はどうかというと。

エリアは微妙。

ワイキキやホノルル市内は問題ないようす。

しかし、ノースショアに行くと怪しくなる。

ハレイワ・タウンは大丈夫そう。

ハレイワから少し離れたププケアのビーチ、シャークス・コーヴでは圏外。

そしてハレイワからさらに離れた、VRBOで借りたバケーションレンタルの1軒家でも圏外になった。

ドコモのXiのSIMを入れたXperia Z1fがAT&Tのローミングで圏内なのに。

通信速度はあまり測ってないが、ホノルル空港でテザリングしたときにZ1fで測定したら下り6Mbpsを超えた。

まあ、これだけでてれば充分でしょ。

 

ちなみに日本で契約したHuluはやっぱりNG。

あたりまえ、か。

 

さて、今回ISW11M(Photon)にXperia Mという強力なライバルが現れた。

Xperia Mは技適の関係で国内で使えない。

ソフトバンクやディズニーのSIMを挿せるのでISW11M(Photon)がお払い箱になることはないかもしれないが、海外での活躍の場はXperia Mにうばわれるかもしれない。

海外に行く可能性が著しく低いのに、Xperia Mを買ったのはどういうことか?というもっともなご指摘はムシするに限る。

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