マカオ国際空港ではVPN接続が制限されている件 初めてマカオ+台北

旅行2日目10時過ぎ、マカオ国際空港。

台北発マカオ行きのエバー航空807便が無事着陸。

BR807はA321-200で運航されており関空-台北の777-300ERと比べると古くて狭かったが、短距離である上ずっと寝てたのでまったく気にならなかった。

機内食もちゃんと出たが、搭乗前に桃園で朝食をきちんと摂ったのでほとんど食べていない。

 Br807_meal

タラップをおり、2台目のバスでターミナルビルに向かう。

バスはターミナルビルから少し離れたところで停車する。

歩け、ということのようだ。

工事現場のような通路を通って建屋に入るとそこはもう入国審査場。

5つ6つほどのブースがある。

フォーク式で並ぶわけではないので、どのブースが早いかは運任せである。

並んでいる間、スマホを見てみると、無料のWiFiサービスをキャッチしている。

試しに接続してみるとちゃんと繋がるようだ。

イミグレでネットにつなぐサービスを提供するというのは違和感がある。

無料の無線LANでネットする場合は、VPN経由にするのが我が家訓である。

自宅にはDebian jessieをインストールしたバッファローのリンクステーション(LS-XHL)が24時間稼動しており、VPNサーバとしても動作するようにしてある。

ところが、何度やっても自宅のVPNに接続できない。

どうもVPN接続が制限されているようだ。

何だか通信内容がすべてロギングされてそうでこわい。

マカオは中国の特別行政区だからなぁ。。

ちなみに、今回の旅行でVPNが制限されていたのはこのときだけ。

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