初めてのウーバーでワイキキのホテルからホノルル空港まで利用する – 結局暮らすように旅してしまうハワイ

ハワイ3日目朝7時。

ホノルル空港への移動にウーバー(Uber)を使うことを画策する。

いまさら説明するまでもないが、ウーバーというのは配車サービス。

ウーバーを使うのは初めてだ。

初回乗車限定のクーポンがあると聞いているのでそれを活用する。

ただウーバーのアカウントを日本で作成すると初回限定クーポンを海外で使えないといううわさを聞いていたので、ここまでアプリのインストールは控えてきた。

 

まずはアプリのインストールとアカウントの作成。

スマホにインストール後、氏名のほか、メールアドレスとスマホ(ケータイ)の電話番号を入力してアカウントを作成する。

入力する電話番号は持ってきたドコモやau、ソフトバンクのものでOK。

SMSで認証番号が送られてくるのでその番号を入力することでアカウントの作成が完了する。

あとは支払い用のクレジットカードを登録すれば準備完了。

今回はトラブル回避のため各種引き落としが登録されていないJCBを登録する。

 

この時点でメニューの支払いのところから初回限定クーポンを登録しておくと良い。

初回限定クーポンのコードはウーバー英語公式サイトで紹介されているものを使えばよい。

そこらじゅうのサイトで紹介されているものを使ってもよいのだろう、たぶん。

 

次にアプリから配車を依頼する。

最初は行き先の名称か住所を入力。

日本語でもよいようだが、ドライバーさんに伝わりやすいかな、と考えて今回は”Honolulu Airport interisland”と入力。

地図が表示されるので行き先がずれている場合は、修正できる。

次に車種を選択。

この時点で各車種ごとに料金が表示されている。

いろいろあるが4人までならUberX、それ以上はUberXLでよいと思う。

今回はUberXを選択。

ちょっと意外だったのは個々のクルマを選べないこと。

乗客とドライバーのマッチングはウーバーまかせなのだ。

 

無事ドライバーが決まり、車種とナンバープレートがアプリに表示される。

今回はトヨタのシエナが配車されるようだ。

あの車内が超広いミニバンだ。

 

数分で到着するとのことなのでホテルの前に出る。

ナンバーを頼りに配車されるクルマを探す。

やってきたのはぴかぴかのシエナ。

めっちゃラッキーじゃない?

 

運転手さんが降りてきてこちらの名前を確認してくれる。

続けてインターアイランド便の航空会社を聞いてくる。

あー、ターミナルの正確な到着場所を把握するためだな。

慣れた人なんだなーと思いつつハワイアンであると告げる。

これ以外には英語でのコミュニケーションはほぼ不要。

 

後は乗っていればよい。

料金が定額なのはありがたい。

ワイキキの東端から空港に向かうのでカパフル通りを北上するかと思っていたら、カパフル通りからすぐに右に折れて6thアベニューを北上する。

 

へー。

 

わずか35分で空港に到着。

初回クーポン15ドルの割引が適用されて料金は16ドルあまり。

タクシーなら40ドルはくだらない。

シャトルなら1人16ドルだから3人で48ドル。

初回クーポンがなくてもウーバーの方が安い。

 

初めてのウーバーは、何のトラブルもなく早くて快適、言うことなし。

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