ピーチで台北往復わずか8時間の超弾丸ツアー!? 嫁子供見捨ててひとり台北未遂

旅行初日にして最終日14時40分、那覇空港。

関空を朝8時半に出発して桃園空港上空でUターンして那覇空港に着陸した台北行きピーチ23便が、関空に向けて離陸する。

何故一旦関空に戻るのか理解できない。

そのあたりの説明もない。

翌日以降の機体繰りの関係から、ピーチとしてはなんとしても台北に行きたいんじゃないかなーと勝手な妄想がよぎる。

 

水平飛行に移り、機内サービスが始まる。

何も食べてないのでお腹がペコペコ。

周りの乗客もそうだろう。

有料といえども注文が殺到するのではないかと思ったが、さほどでもない。

機内食でお腹を満たすのは悔しいので、ソイジョイを購入。

200円。

 

16時30分頃、関空着。

 

関空を出発して日本の領空を離れたのに、8時間後関空に戻る。

史上最短の弾丸旅行か。

 

搭乗口周辺は台北行き最終便MM29便を待つ人たちとMM23便で台北から戻ってきた人たちでかなり混雑している。

ピーチの係員さんが、対応が必要なMM23便の乗客はいないか、と何度もアナウンスしている。

LCCのくせにやるなー。

 

台北桃園空港のサイトで到着便の状況を見てみる。

次々と着陸しているようだ。

他方、ジェットスターは早々に翌日発に変更していた様子。

同じLCCでも判断が分かれるようだ。

 

19時20分ごろ、再度搭乗開始。

ようやくですな。

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