Xperia M with READY SIM、なぜか片通話 子連れラスベガス+α

ロサンゼルス空港のターミナル3、コントロールエリア内、18時過ぎ。

手にするはドコモのXperia Z1f、SO-02F。

ラスベガスに着いた相方とドコモ国際ローミングサービス、WORLD WINGで連絡を取る。

これまでの数多の(?)海外旅行で、日本のキャリアのローミングサービスを利用して発信通話したことなどほとんどなかった。

あまりに高いからだ。

しかし今回ばかりは緊急事態。

高かろうが已むなし。

キャンセル待ちとなった旨と最悪はロスに1泊することになる旨を伝える。

そして、とりあえずの対応について相方と相談する。

その結果、ホテルの部屋がノーショーでキャンセルされるのを防ぐため、相方には単独でラスベガスのホテルに向かってもらうことにする。

ホテルの予約者はオレサマだが、なんとかしてくれという思い。

オレサマは、レンタカーがキャンセルされないようダラーレンタカーに連絡することにする。

印刷したダラーレンタカーの予約確認書の一番下に24時間日本語サービスの電話番号が載っている。

1-800で始まるアメリカのフリーダイヤルだ。

これはありがたい。

さっそくT-MobileのREADY SIMを挿したXperia Mで電話してみる。

ところが。。

「もしもし」

「もしもし、もしもし!」

向こうの声ははっきり聞こえるのにこちらの声は届かない。

何度やってみるも変わらない。

原因不明。

もしかして、今回初めて日本に置き去りにしたISW11M、Photonの呪いか。

Xperia Mで電話するのはあきらめる。

次に取り出したのはXperia Z Ultra、SOL24。

こいつにはIP電話アプリ、050 Plusをインストールしてある。

テザリングを有効にしたXperia Mを介して050 Plusでダラーレンタカーの日本語サービスに電話してみる。

すると今度はこの番号にはつなぐことができないと言われるではないか。

どうせいっちゅうねん。

っていうかどうしよう。

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