ハワイアン航空の自動チェックイン機で受託手荷物料金を節約 – 結局暮らすように旅してしまうハワイ

ハワイ3日目朝8時前、ホノルル空港離島間ターミナル、ターミナル1。

最近ターミナルの番号が変わったのでややこしい。

 

いよいよオアフを離れてハワイ島に向かう。

 

今回のハワイ島行きのチケットはデルタ航空で貯めたマイルと交換したいわゆる特典航空券だ。

日本の空500マイルをちびちび貯めたのと、チャイナエアラインでラスベガスに行ったときのマイルとを足してひとり分の往復チケットとふたり分の片道チケットに交換したのだ。

 

デルタのマイルで交換できるハワイ諸島間のチケットはハワイアン航空の運航だ。

なので、ハワイアン航空のサイトでハワイアン航空のマイレージプログラムに入会(無料)して会員番号をもらっておくとよい。

これで受託手荷物の料金が安くなるのだ。

ついでにハワイアン航空の会員証(HawaiianMiles E 会員証)も印刷しておくとよい。

気をつけたいのは、デルタのマイルを交換したときに発行される特典航空券の予約番号はハワイアン航空では通じないということだ。

ハワイアン航空で通じる予約番号を知るためにはどうするかというと、デルタのマイルを交換したときに発行される13桁のeチケット番号をハワイアン航空のサイトの予約確認のページで入力するのだ。

これで、デルタとは別のハワイアン航空での予約番号が分かる。

この際ついでにeチケットの控え(バーコード)を印刷しておくと自動チェックイン機でちょっとラクできる。

ちなみに、鍵となるeチケット番号はデルタのサイトにログインすれば分かるし、デルタのアプリをインストールしてログインしても分かる。

 

出発まで1時間あまり。

ターミナル2階に上がりハワイアン航空のキオスク(自動チェックイン機)でチェックイン手続きをする。

若干不安なのは、ハワイアン航空の会員番号(HawaiianMiles番号)がチケットに登録されていないのではないかということ。

デルタのサイトでは、紐付けるマイル会員の航空会社にハワイアン航空が出てこないのだ。

ハワイアン航空の会員番号(HawaiianMiles番号)を紐付けるのは重要だ。

紐付けの有無で受託手荷物の料金が変わってくるからだ。

 

まず自分の往復特典航空チケットでチェックインするためにeチケットの控えのバーコードを読み込ませてみる。

すると予約情報とともにHawaiianMiles番号が表示される。

デルタ航空のサイトで、デルタ航空を選択しつつHawaiianMiles番号を入力しておいたのが効を奏したようだ。

受託手荷物の料金もちゃんと割り引かれているので、クレジットカードで決済する。

 

次に相方の片道特典航空チケットでチェックインしてみる。

今度はHawaiianMiles番号が表示されない。

えー!

キオスクでの手続きのどこかで入力できるかもしれない。

そう思って手続きを進めると、割り増しの受託手荷物の料金が表示される。

うーむ。

 :

もう1回最初からやってみよう、ということで再度eチケットの控えのバーコードを読み込ませる。

ジーっとキオスクの画面を見る。

するとさっきは気がつかなかったリンクが表示されている。

ためしに押してみると画面が遷移する。

ビンゴ!”Enter HawaiianMiles Number”とあるじゃないか。

早速相方のHawaiianMiles番号を入力して手続きを進める。

受託手荷物をキオスク横の重量計に載せると無事に割引料金が表示されている。

すばらしい。

 

そういうわけで、デルタのマイルで交換したハワイアン航空の離島便の特典航空券でも、空港の自動チェックイン機でチェックインできるし、受託手荷物も割引されるという記事でした。

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