トレジャー・アイランドでダラーのレンタカーを返却する 子連れラスベガス+α

8日目夕方16時半前、トレジャー・アイランド(TI)の車寄せ。

荷物をポーターさんに預けた後、相方とチビさんにも降りてもらう。

オレサマ1人でレンタカーを返却しに行き、後にロビーで合流することにする。

ダラーレンタカーの場合、このトレジャー・アイランドで返却することができる。

クルマそのものはトレジャー・アイランドのセルフパーキングの所定の場所に止め、返却手続きはホテル内のダラーレンタカーのカウンターで行うという方式。

このカウンターは17時きっかりに閉まるようなので注意が必要だ。

車寄せを右に出て次の交差点を右折し、トレジャー・アイランドの裏手を南北に走るメル・トーメ・ウェイ(Mel Tormé Way)に入る。

直ぐ左手にトレジャー・アイランドのセルフの立体駐車場が見えるので左折レーンから左折して入る。

立駐のスロープをひたすら上がると、5階の左手にダラーレンタカーの駐車エリアがある。

ダラーのプレートが貼ってある区画にクルマを駐める。

 Dollar_signplate

これでダラーレンタカー用の区画は満車。

後から来た人はどうするのやら。

もう1階上にもダラーの区画があるのかもしれない。

区画番号の他、積算走行距離計と燃料計の値と控える必要がある。

今回はガソリン満タン分購入しているので燃料計の値はどうでもよいはず。

メモするのは面倒なので、インパネの写真を撮る。

 Instrumental_panel

クルマを降りる。

1週間快走してくれたシボレー・トラックスとはここでお別れ。

ありがとう、トラックス。

エレベーター手前にダラーレンタカーのキードロップが置いてある。

ひょっとすると17時以降となった場合はココに鍵を放り込むだけでもよいのかもしれない。

ただし、その佇まいがゴミ箱そのものなので、いざ鍵を入れようとすると躊躇すると思う。

エレベーターでトレジャー・アイランドへの連絡階まで降りる。

連絡橋を渡ってトレジャー・アイランドに入ったところにダラーレンタカーのカウンターがある。

係のお兄さんに、書類一式と鍵を渡す。

区画番号、積算走行距離計と燃料計の値はさっきの写真を見せる。

これで返却手続き完了。

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