Seagateの3TB HDD(ST3000DM001)故障!RMAを使ってリファービッシュ品と交換

Debian化したLS-XHLで使っていたSeagateの3TB HDDが故障した。

SSHログインできないのだ。

HDDを取り出してPCに繋いでみる。

すると、PC起動後しばらくはHDDにアクセスできるが、10分もしないうちにI/Oエラーが発生するようになっていた。

購入したのはST3000DM001。

2年ほど前にソフマップで購入したものだ。

型番的には現行品。

RMAの対象かもしれない、ということでシーゲートのサイトで確認するとまだ保証期間中であることが判明。

ソフマップが発送してからぴったり2年後までが保証期間となっていた。

RMAの手続きはそこら中のサイトで紹介されているので、それを参考にして手続きする。

びっくりしたのは、対応の早さ。

発送してわずか4日で代品が到着したのだ。

 発送後1日目  AM 8:54 千葉県白井市の配送先で受け取り。

 発送後1日目  PM 1:40 受領確認のPDFがメール送信される。

  PDFを見ると「合計未修理返送数」が0となっている。

  RMAが無効である台数が入るようす。

  この時点で、無事受理されたと判断してよいのかも。

  それにしてもこの早さ。

  ひょっとしたらシリアル番号だけで判断する仕組みがあるのかもしれない。

 発送後1日目  PM 3:47 Seagateで送り状が印刷される。

 発送後2日目  PM 0:13 シーゲートから発送通知のメールが発信される。

  代品の発送元はシンガポール。

  運送業者はUPS。

 発送後3日目  PM 8:30 大阪でUPSからヤマト運輸に引き渡される。

 発送後4日目  PM 1:17 代品が着荷。

代品の型番は同じST3000DM001。

代品のラベルにはリファービッシュであることが明示されている。

 St3000dm001_recertified

代品の保証期間は90日。

シーゲートのサイトで確認するとシンガポールからの発送日から数えてぴったり90日後まで。

迅速な対応には感謝する他ないが、また故障するかもと思ってしまう。

そう考えると分解が面倒なLS-XHLには入れたくない気もする。

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