子連れで自動入国審査(APC)のキオスクを利用するときに注意すべきこと – 結局暮らすように旅してしまうハワイ

ハワイ

浅い眠りから覚めるともう着陸の2時間前。

寝る前に配られたマフィンを食べる。

 

ぐっすりとは寝られなかったが、昔と比べるとそれなりに眠れるようになってきたように思う。

 

はるばる関空から飛んで来た機体がオアフ島上空に差し掛かる。

 

 

ホノルル空港に着陸。

着陸後、歩いてターミナルに入る。

もうウィキウィキバスに乗ることはないのかねぇ。

 

ハワイ時間で朝11時。

入国審査場はまさにラッシュアワー。

自動入国審査(Automated Passport Control:APC)のキオスクの列と従来の有人の入国審査の列とが入り混じり、ちょっとしたカオス状態。

ちなみに2時間ほど前に成田から先着した相方は、ほとんど並ぶ必要がなかったようだ。

 

自動入国審査(APC)のキオスクを使用する条件は以前と比較して大幅に緩和されている。

かつては「電子渡航認証システム(ESTA)申請」「同じパスポートで1度以上渡米」が条件だった。

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今は「電子渡航認証システム(ESTA)申請」さえやっておけばよいので、たいていの人はAPCのキオスクを使えるといってよい。

 

キオスクはぱっと見30台ぐらいはあるので、列はそれなりに進む。

自分の番が回ってくる。

従来同様、家族単位で審査を受けることができるようだ。

係員さんに案内されたキオスクを操作する。

“No phone, please”

若様がスマホをいじっていたため、係員さんから注意を受けたのだ。

そっか、まあそうだよな。

 

キオスクで最初の言語選択で日本語を選ぶと後は画面の指示に従う。

ただ、日本語が若干直訳風で言語明瞭意味不明な質問がある。

今回間違えたのは同行者の有無の質問。

この質問、2回聞かれるのだが、1回目がYesなら2回目もYesで答える必要がある。

2回目をNoとしてしまうと、同行者の顔写真を撮影してくれなくなるのだ。

だって、2度も同じ質問するかよ普通。

 

キオスクから印刷された顔写真つきのレシートを1枚受け取る。

若様の顔写真つきのレシートがでないのは若様が未成年だからだろう。

そんな勝手な解釈をして、キオスクを離れて有人のブースに向かう。

と、出口の係員さんにすかさず止められてしまう。

その係員さんの指示で他のキオスクに割り込みさせてもらい、改めて若様の自動入国審査を受ける。

有人のブースでのチェックは問題なく終了。

 

最後にまた注意事項がある。

顔写真つきのレシートは、荷物受け取り場(Baggage Claim)と税関を抜けて建物を出るときに回収されるのだ。

適当にかばんに放り込んでしまうと探すのに苦労してしまうので、注意が必要である。

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