多少ケチがつくも例によってダラーエクスプレスで速攻借り出し 子連れラスベガス+α

旅行初日夜10時過ぎ、ラスベガス、マッカラン国際空港ターミナル3。

"Rental Car Shuttle"の案内表示に従ってシャトルバス乗り場に向かう。

建屋を出て歩いてすぐ、シャトルバス乗り場に到着する。

ホノルル国際空港では各レンタカー会社ごとにシャトルバスが運行されているが、マッカラン国際空港ではレンタカー会社共通のシャトルバスが運行されている。

そのシャトルバスに乗ってマッカラン・レンタカー・センターに向かうことになる。

5分毎にシャトルバスが来るとのことだったが、このときはちょうどバスが来たところだった。

夜遅いせいか客は少ない。

2つのスーツケースは、運転手さんが車内の荷物置き場に運んでくれた。

シャトルバスはすぐに発車して、ターミナル3を離れる。

空港をくぐる地下トンネルを通って右折。

インターステート・ハイウェイ215号の側道を走る。

5分前後でギルスピー通りのマッカラン・レンタカー・センターに到着する。

大きな建屋に入ると各社のカウンターが並んでいる。

ダラーレンタカーは向かって左の方にある。

 Inside_mccarran_rent_a_car_center

他社はそれほど混雑していないのにダラーはやっぱり混んでいる。

行列の後方にダラーエクスプレスメンバー向けの案内がある。

 Notice_dollar_expresslas_2

ダラーエクスプレスメンバーは、1階のパーキングガレージに向かえ、ということのようだ。

矢印の先にある階段を降りると、暗闇に煌々と光るブースが目に入る。

 Dollar_express_counterlas

予約時刻を3時間以上過ぎている。

予約が24時間確保されることを事前に日本語サポートに確認してはいるが。。

おばちゃん係員にダラーエクスプレスのメンバーカードを渡し、予約を持っていることを告げる。

おもむろに端末を叩き始めるおばちゃん。

しかし、予約が見つからないという。

おいおい。

ここでおばちゃん係員の横にある予約一覧を表示するディスプレイにオレサマの名前が表示されているのに気がついた。

そのことをアピールすると、あーこれねーみたいなリアクションをいただいてしまう。

あとは、問題なし。

免許証の提示も不要でスピーディーに手続きが進む。

長い長いレシートを受け取り、別の係員に配車してもらえという。

さすがはダラーエクスプレス。

事前に予約情報とダラーエクスプレスの会員情報を紐付けておくことと、会員情報に登録されている免許証情報とクレジットカード情報を最新にしておくことがキモ。

配車の係員は、ブースのすぐ横にいた若いあんちゃん。

若いあんちゃん係員は、どれにしようかーみたいな体でクルマを見回す。

いや、もうクルマは割り当たっているだろうよ。

で、こちらが英語を話せないことなど全く配慮なしであのクルマだ、と告げるあんちゃん係員。

指差す方向には何台か見慣れないクルマが並んでいる。

どうも車種を教えてくれているようだが、アメ車の車種など知らんし。

色も教えてくれてたかも知れないがまるで聞き取れない。

結局クルマのすぐそばまで案内されたクルマは小型SUV。

ありゃ、セダンのミディアムサイズを予約したけど。。

これもミディアムサイズだから、とあんちゃん係員。

まあ、いいけど。

昔はワンサイズ上の車種にアップグレードされたりしたものだが、もうそれは期待できない感じ。

今回のこのクルマ、シボレー・トラックスという。

 Chevrolet_trax_2
 (後で撮った画像)

リアのハッチバックを開けてトランクに荷物を載せる。

荷台の床が高く、あまり多くの荷物を載せることはできない感じ。

この旅行の大事な相棒となるクルマに乗り込んでいざ発進。

チビさんは後部座席。

パーキングガレージを出るときにまた別の係員にさっきの長い長いレシートを見せる。

するとえらく頑丈そうな出口ゲートが開く。

それにしても、係員さんの分業制の徹底ぶりはどうだ。

ワタシコレする係ね。みたいな。

合理的だしそれぞれの人たちは親切でよいのだが。

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