ダラーエクスプレスで速攻貸渡し手続き 15th Hawaii

ダラーエクスプレスのメンバーなので、レンタカーは今回もダラーレンタカーにした。

 Dollar_express

ダラーエクスプレスのメンバーフィーは無料。

ダラーエクスプレスの良い所はなんといっても、チェックアウトの手続きが速いことだ。

(ただし、予約情報とダラーエクスプレスの会員情報が紐付されている必要がある。)

ダラーレンタカーがホノルル空港内にあった頃は、ダラーエクスプレスのカウンターは一般用のカウンターと離れていた。

そのため、シャトルバスに乗るときにはエクスプレスメンバーであることを運転手さんに告げる必要があった。

ホノルル空港外となってからどうなったのか知らなかったが、一応運転手さんにその旨を告げる。

陽気なおばちゃんは一瞬きょとんとしたが、すぐに意図を汲み取ってくれた。

シャトルバスに乗ること約10分弱、ダラーレンタカーの空港外営業所に到着。

降りてみておばちゃんがきょとんとした理由がすぐわかった。

ダラーエクスプレスのカウンターは一般用のカウンターのすぐ横なのだ。

一般用のカウンターは、手続きを待つ人たちで溢れている。

ちなみに一般の人たちは、手続きが終わっても配車でまた待たねばならない場合がある。

それを横目にダラーエクスプレスのカウンターに向かう。

こちらは手続きが終わりかけの人が1人いるだけ。

で、ダラーエクスプレスのカードを出しつつ名前を告げる。

ちゃんと連絡が入っており、係員さんがテキパキと手続きを進める。

カウンター上部に掲げられた電光掲示板には、HiltonとかVIPとかと並んでオレサマの名前が表示されている。

5分も経たずに手続きは終了。

今回、コンパクトカーを予約していたが、係員さんに指示されたカープール番号に向かうとそこにはただしくコンパクトなフォードのフォーカスが佇んでいた。

これまではたいてい大きなクルマが割り当てられていたので、ちょっぴり残念な気分。

13:10、ホノルル空港を出て40分前後。

ここまで順調。

チェックインまでまだ2時間近くあるので、予定どおり昼飯とショッピングで時間を調整することにする。

クルマを離れるときは、外から見えるところにはできるだけモノを置かないのが鉄則。

コンパクトカーではあったが、そのトランクには大型のソフトスーツケースと中型のハードスーツケースを収納できた。

それでは出発。

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