台北桃園空港の中華電信でプリペイドSIMをゲット 初めてマカオ+台北

旅行初日15時過ぎ、エバー航空BR131便はほぼ定刻に台北桃園空港第2ターミナルに到着。

早足で入国審査場に向かう。

去年のクリスマス、入国審査に1時間以上かかった苦い経験があるからだ。

だがしかし、今回は入国審査が空いている。

ラッキー。

受託手荷物をピックアップして両替を済ませて非制限エリアに出る。

着陸して25分しか経ってない。

すばらしい。

非制限エリアに出て左に進み、さらに左に曲がったところに台湾の各通信会社のカウンターがある。

中華電信か台湾大哥大のどちらかがおすすめ。

持ち込んだ端末が3G端末でLTE非対応なら、どちらのキャリアでもよい。

持ち込んだ端末がLTE対応端末ならその対応バンドで決めればよい。

中華電信のLTEはバンド3とバンド8。

台湾大哥大のLTEはバンド3とバンド28。

今回、2台のSIMフリースマホを持ち込んでいる。

Xperia Z2(D6503)とXperia M(C1904)。

Xperia Mは3G端末なのでどちらのキャリアでもよい。

Xperia Z2はバンド3と8には対応するが28には非対応なので、中華電信のプリペイドSIMがよいことになる。

中華電信のカウンターには1人しか客がいない。

その後ろに並んでいたらカウンターの奥からお姉さんが出てきて対応してくれた。

LTE非対応端末でもLTEなSIMで問題ないとのことなので同じプリペイドSIMを2つ契約。

 Chunghwa_telecom_prepaid_sim

1人1契約とのことなので、オレサマと相方で手続きする。

身分証明が2ついるといううわさを聞いていたが、パスポートだけでよい様子。

SIMの挿入や端末のAPN設定はお姉さんがやってくれる。

プリペイドSIMの手続き、10分足らずで完了。

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