台湾行きピーチ機内 2013年台湾1泊2日

前の沖縄行きのときと同様、誰一人遅れることなく機内に貨物として収納される。

利用者が、自身が貨物であることを十分理解しているからか。

それとも第2ターミナルが不便だからか。

はたまた、ちょっとでも遅れると救済されることなく置いていかれるのを恐れているのか。

たぶん最後が正解。

みなケチだからね。

 Pic0

機材は沖縄の往復したときのものと同様、後ろの人間がシートポケットをいじると前の人間の腰にダイレクトに伝わるシートを備えた、乗客同士一体感を味わえるものであった。

それにしても、安いところには安い人間が集まる、とはよく言ったものである。

CAに再三注意されたにも関わらず離陸直前までアホンで通信し、結局アホンの電源を落とさなかったヤツがいた。

ま、アホン使いなんてそんなものか。

見かけで人を判断するな、というがそいつには当てはまらなかった。

その風貌は一言でいってキモデブ。

腹回りは異様に膨れ上がっている一方で背が低く髪もキている。

小汚い格好の男が単身ピーチで台湾なんてせつな過ぎる。

残念ながら、復路でも道徳性の著しく低い人間がいた。

その女はいくつも手荷物を持ち込んだあげく、足元に収まりきれずひざ上においている。

所持するパスポートは日本人のものではなく、就航国である台湾人のものでもない。

そんなやつばかり。

受託手荷物料金くらい払えよ。

まぁ気にしなければよいのだが、ピーチの残念なところといえよう。

機内ではチビさん、まったく寝ようとせず。

寝ないと途中でへばるぞ、といってるのに聞かない。

GALAXY Tab 7.0 Plus、動画再生にゲームに大活躍。

大容量バッテリーを内蔵しているというのがありがたい。

飛行機は定刻より早く現地時間9時過ぎに台湾桃園国際空港の第2ターミナルに到着。

フライト時間は約3時間。

JALやANAなどのNon-LCCと同様、シャトルバスに乗って移動する必要がないのがうれしい。

ちゃんとボーディングブリッジまで使わせてくれるのだ。

空港サービス料払っているから当然なんだけど。

入国審査はごくスムーズ。

並んだ時間は10分もないくらい。

受託手荷物受取所ではもう自分たちの荷物がターンテーブル上でぐるぐる回っていた。

到着ロビーに出たのは9時20分頃。

こちらでも書いたが、早速プリペイドSIMを購入。

SIMを購入するのにかかった時間は改めて調べてみたら5分くらいだった。

その間に相方と友人は両替。

コントロールエリア内の両替所は多少人が並んでいたが、到着ロビーのところの両替所も開いており、1人も並んでいない状態だった。

両替のレートは関空より1割以上よかった。

空港はガラガラ。

朝早く、他に到着便がなかったからか?

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