チビさんの大の字浮き、ラスベガスのプールに一大ムーブメントを巻き起こす 子連れラスベガス+α

8日目夕方18時、トレジャー・アイランドの26階の1室。

少々遅い時間帯ではあるが、チビさんがプールに行きたいという。

噂には聞いていたがこのホテル、プールに行こうと思ったら水着姿で1階のカジノエリア周辺を歩かないといけないようだ。

水着でカジノフロアをうろうろする時間はできるだけ短くしたい。

そのため、プールまでの最短ルートを事前にガッチリ予習しておく。

オレサマは、臆することなくラッシュガードとサーフパンツで部屋を出る。

相方は、水着にパーカータイプのラッシュガードを羽織り、短パンとトレンカを履いて出る。

チビさんは、まんま水着、頭にゴーグルのおまけ付き。

出るときは、ルーム・キーを忘れずに。

さぁ、最短コースで駆け抜けよう。

エレベーターで1階まで降りる。

エレベーターホールを出て、カジノのフロアを正面にして左に曲がる。

すぐにまた左に曲がり、シアターの方に向かう。

このシアターは3日前に来たばかりなのでまだ覚えがある。

そしてまた左に曲がるとプールの入口が見える。

入口前のブースにいる係員さんにルーム・キーを見せて通過する。

プールのエリアに入ったところで、美人な係員さんからビーチタオルを受け取る。

いや、ホント今回の旅行で見かけた中で抜群に可愛かったよ。

モデルさんかと見紛うほど。

このときばかりはトレジャー・アイランドは一流ホテルだなぁと思ったね。

ちなみに、ビーチタオルを受け取るのにもルーム・キーが必要。

プールは充分な広さだが、いかんせん人多すぎ。

もう夕方なのに、ビーチ・チェアの確保もタイヘンだ。

浅いプールなのでチビさんを泳がせておいても安心。

チビさんがココで大の字浮きを披露。

 Float_spread_eagled

タヒチ・ビレッジやセドナのデザート・クエイル・インのプールでマスターしたワザだ。

これが周りの老若男女に受けた様子。

オレも私も、といった感じで皆チャレンジを始めるではないか。

しかしながらこの大の字浮き、見た目と違い真水のプールでは意外に難しい。

だーれもできないのだ。

出来ない皆様はどうするか。

照れ隠しのようにクロールでその場を去るおじさん。

代わりに水中で逆立ちをしてみせるお嬢さん。

腕に覚えのある方はぜひやってみて欲しい。

あー楽しかった。

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