マウナ・ケアの星空観察で持って行くべきアイテムとは – 結局暮らすように旅してしまうハワイ

ハワイ5日目夜7時半。

ハワイ島ワイメアからマウナケアを目指す。

マウナケアまではガソリンスタンドはないので、ガソリンを給油しておく。

これ重要。

ガス欠になったらおしまいだし。

 

ワイメアからマウナケアまでは約38マイル(60キロ)ほど。

道路はよく整備されている。

とくにサドル・ロードは舗装がきれいで、かなり飛ばせてしまう。

途中はずっと雨模様。

大丈夫だろうか。

 

マウナケア・アクセス・ロードに入り、一気に高度が上がっていく。

降りてくる車も多い。

この雨模様で引き返しているのかな?

 

と、思ったら雲を抜けて満天の星空が見えてきた。

すごい!と大騒ぎの相方と若様。

車内から流れ星まで見えるらしい。

ドライバーには見る余裕なんてないんですけど。

 

ワイメアを出て小一時間。

道路が封鎖されている。

これ以上は一般ピープルは登ることができないようだ。

係員に誘導されて駐車場に入る。

入ってすぐのところでレンタカーを止める。

駐車場待ちになることもあるらしいので、幸運に恵まれたというところ。

よくわかっていなかったがここはオニズカ・センターというところ。

オニズカ・センターは標高2800mに位置する。

マウナ・ケアは標高4200m超の山だが、その中腹までしか行けないということだ。

ちなみにマウイのハレアカラ山は一般ピープルでもほぼほぼ山頂(標高3000m)まで行ける。

オレサマは、これまで旅行好きの日本人らしく国内、海外をちょこちょこ旅行してきた。 そのなかでもマウイはお気に入りである。 今回はハレアカ...

 

外は寒い。

車内で着膨れることにする。

これ重要、その2。

長袖のシャツの上にダウンベストを着てポケッタブルパーカーを羽織る。

ポケッタブルパーカーは海外旅行必携。

寒い機内で大活躍。

相方と若様は長袖のシャツの上にウルトラライトダウンジャケット。

 

たくさんの人がいる。

日本から持ってきた懐中電灯を点けて歩く。

駐車場からビジター・インフォメーション・ステーションの建屋の横を通る。

建屋の裏にあるベンチを陣取って夜空を眺めることにする。

懐中電灯は消しておく。

コンドミニアムから持ち出してきたビーチタオルを敷いてベンチに座る。

新月期間ということもあってすごい量の星が見える。

流れ星も。

 

三脚を立ててZenfone 3 Deluxeで星空を撮影してみる。

ネットではきれいな星空が撮れたとの報告がある。

その通りの設定で撮影するが、どうもうまくいかない。

 

残念なことにその場で設定を調整するだけのスキルがない。

 

いい写真は撮れずじまいだが、星空は本当にきれい。

ヒロやコナからは1時間ちょっとで来ることが出来るわけだし、ハワイ島にいくなら1度は訪れるべきだと思う。

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