『MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012』を観た

昨日『MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012』を観た。

初めて舞台を見たときと同じようなフレーズを繰り返す。

オレサマ、これまで万単位の観衆が集まるようなコンサートに行ったことがない。

そもそも、野球をやってない球場に行ったことがない。

そして京セラドーム(大阪ドームというほうがしっくりくる)にこれだけの人間が押しかけているのをみるのも初めてだ。

 

エンタメ関係に関しては世捨て人同然のオレサマ。

というかごく一部の分野を除いて浦島状態。

2012年5月9日はミスチル20周年イブ(桜井さん談)、なんてホントにびっくり。

 

友人のゲットしたチケットにはアリーナ5列XXX席とある。

「めっちゃいい席なんやぞ」と力説される。

いやそんなこと知らんし。

 

で、アリーナに入場。

アリーナに入場する下り階段はプロ野球開催時はシャッターで閉鎖されている。

そんなことばかり気にしているオレサマ。

ステージは外野側に配置されており、オレサマの席はライト側だ。

行ってみたらばステージから2列目の席。

ステージまで5,6メートルか。

昔のライブ映像なんかだとステージ際まで観客がいるが最近はそうはいかんのかのう。

 

ライブが始まって5曲目まで知らない曲。

なんせオレサマが所持するミスチルのアルバムは「Atomic Heart」「BOLERO」の2つだけだ。

俄か、というかなんというか。

桜井さん始めみなさまファンサwのために何度もステージを回ってくる。

さすがに2列目だと表情まではっきり見えるほど近い。

なるほど、あたかも自分に目線をくれたようにも錯覚しそうだ。

ジャニオタがうちわだのを自作したりしてファンサもらうのに必死になるのもよくわかる。

 

観客は意外に思い思いの楽しみ方をしている。

どっかの国のマスゲームかはたまた新興宗教のように、一斉に同じフリをさせられるのでは、と思っていた。

杞憂だった。

もちろん、そういうことをするヤツが大多数だったが、組織立っている風ではなく勝手にやらせろよ、という感じ。

相対的に年寄りなファンが多いから、ということか。

 

でで、オレサマ的クライマックスは「Innocent World」。

このために3時間ほぼ立ちっぱーだったといってもよい。

終了が22時半。

3時間半もの間だったがあっという間だった。

 

1つだけ気になったこと。

席の目の前の巨大スクリーン。

映像と音声とがずれていた。

これはスタンド向けに意図的に映像を遅らせていたのだと思う。

しかしアリーナでは、エンコミスした動画を見ているようで気持ち悪かった。

 

精子と   卵子 オレサマが見切れてマス(ウソ)

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