リンクステーション LS-XHL(またはLS-VL)にDebian 9 (stretch)をクリーンインストール その2

Debian 9 stretchをLS-XHL/LS-VLに新規インストール、その2。

早速。

 

1.新規HDDのパーティション分割及びフォーマット

#この手順はDebian 8のときとほとんど同じ。

#リンク貼って済ませるべきだろうといわれても仕方ない。

ここでは新規HDDをGPT形式でパーティション分割し、ext3でフォーマットする。

1つめのプライマリパーティションは/boot用、1GB程度。

2つめのプライマリパーティションはroot(/)用、10GB程度。

3つめのプライマリパーティションはswap用、512MB程度。

用意したHDDをHDDケースなりなんなりでLinux系OSが動作しているPCに接続する。

dmesgコマンドとかで新規HDDのデバイス名を確認。

ここでは、新規HDDのデバイス名が/dev/sdbであったと仮定する。

ターミナルを開いて以下のとおりコマンドを実行。

(もちろんsuしておくなりsudoを頭に付けるなりでroot権限で実施する必要がある。省略ね)

parted /dev/sdb
(parted) mklabel gpt
(parted) mkpart primary 2048s 1GB
(parted) mkpart primary 1GB 10GB
(parted) mkpart primary 10GB 10512MB

また2つめのパーティションサイズが9GBじゃないかって?

いいんだって適当で。

作成したパーティションを確認。

(parted) print

 

partedを終了させる。

(parted) quit

続けて1つめと2つめのパーティション(/dev/sdb1、/dev/sdb2)をext3でフォーマット。

mke2fs -j /dev/sdb1
mke2fs -j /dev/sdb2

mke2fs -jの代わりにmkfs.ext3を使ってもよい。

以下次回

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする