リンクステーション LS-GLにDebian 9 (stretch)をクリーンインストール その3

Debian 9 stretchをLS-GLに新規インストール、その3。

早速。

 

2.Debian-Installerの仕込み

#この手順はLS-XHLのときと恐ろしいほど同じ。

#リンク貼って済ませるべきだろうといわれても仕方ない。

仕込みというのは、HDDへのコピーのこと。

つまり、前回の手順で作成した1つ目のプライマリパーティションに、前準備でダウンロードしておいたリンクステーション向けのDebian 9 (stretch)用Debian-InstallerのファイルをPCを用いてコピーするのだ。

まず、適当なマウントポイントを作成し、そこに1つ目のプライマリパーティションをマウントする。

mkdir /mnt/sdb1
mount /dev/sdb1 /mnt/sdb1

 

次にDebian-Installerのファイルをコピーする。

Debian 8 (jessie)以前のときと違ってファイル名を変更する必要は無い。

前準備でダウンロードしたDebian-Installerの格納ディレクトリ名を”/path_to”とすると以下のようなコマンドとなる。

cp /path_to/uImage.buffalo /mnt/sdb1/
cp /path_to/initrd.buffalo /mnt/sdb1/

 

正しくコピーされたかどうか確認後、アンマウントする。

ls -la /mnt/sdb1/
umount /dev/sdb1

 

こうして用意した新規HDDをリンクステーションの旧HDDと入れ替える。

方法は「LS-GL HDD 換装」とかでググって欲しい。

LS-XHL/VL系列と違い、LS-GL系列はHDDの換装はラク。

見えているネジをプラスドライバーで適当に外していけばHDDにアクセスできる。

特に後期型といわれる筐体は、感動的にラクだ。

 

以下次回

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