新月期のペルセウス座流星群をグランド・キャニオンで観るという贅沢 子連れラスベガス+α(グランド・キャニオン編)

アメリカ
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6日目20時、グランド・キャニオンのマーサ・ポイント。

日が暮れ、人も減ってきた。

いよいよ、今回の旅行のメインイベント、ペルセウス座流星群の観測だ。

今夜は、ペルセウス座流星群の極大期。

しかも新月の期間。

こんな好条件をグランド・キャニオンで迎えることができるなんて、最高じゃないか。

 

天候が心配されたが幸運にも雲はほとんど無い。

人工の光も全くなく、あの雄大なグランド・キャニオンは見えない。

が、真っ暗というわけではない。

月明かりがなくても、星空が足元を照らしているのだ。

そんなところにいるというだけで嬉しいじゃないか。

 

ユニクロのウルトラライトダウンのベストを身にまとい、空を見上げる。

星がパラパラと流れる。

親子3人で流れ星の数を数える。

数分に1度のペース。

時々、息を呑むような長さで星が流れる。

 

さんざん悩んだが一眼レフカメラの購入は見送り、三脚だけ持ってきている。

パナソニックのコンパクトデジカメ、TZ30で撮ってみる。

 Milky_waygrand_canyon

ISO1600、シャッター15秒。

あれだけキレイに見えた天の川がなんとか写るというレベル。

いいよ、心に刻みこんだから。

 

ただ、しかし。

これだけの星空も、ハワイ島のキラウエアで見た星空には敵わなかったように思う。

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想い出補正が多分にかかっているかもしれないけど。

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