プレイボールランニングホームランとペーニャの驚弾 2014/5/6の京セラドーム

今日、じいちゃんとチビさんとで京セラドームに行った。

バファローズ対マリーンズ。

じいちゃんが大毎の頃からのファンなのでこのカードを観に行くことになったわけだが、ホークスファンのオレサマ的にはどちらがどうなろうがよい。

高みの見物的な気楽観戦である。

だがしかし、観戦歴ウン十年のオレサマ初めてというホームランを2本も見ることができた。

1本目がマリーンズ荻野のプレイボールランニングホームラン。

レフト竹原のミスではあるが、しかし試合開始初球攻撃がランニングホームランになるなんて当分お目にかかることはないだろう。

ちなみにチビさんは、竹原のコケっぷりにてっきりまだ練習だと勘違いしていた。

そして、バファローズ・ペーニャのこの日2本目のホームラン。

これが天井直撃弾。

 Osaka_dome_2

これを生で見れたことに感謝したい。

ペーニャの初回の1本目は会心の当たりじゃなかったのにバックスクリーンに飛び込むという底知れぬパワーを見せつけるものだった。

これを見れただけでも来たかいがあったと思っていたところに、5回裏の2本目。

加速するはずのない打球がロケットのごとく一直線に飛んでいき天井にぶち当たる様は見ていて驚くばかりである。

ちなみにマリーンズのレフトはフィールド内に跳ね返ってきたボールをセカンドに転送し、ペーニャは慌ててセカンドにスライディングしていた。

やはり生観戦はよい。

久々にホークスの試合を観に行きたくなってきた。

OSAKA CLASSIC 2014なんて丁度よい企画なんだけど、ホークス戦って人多すぎなんだよな。

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