アメリカ人が色めきだつインターナショナル・マーケット・プレイスのフードコートのメニューとは – 結局暮らすように旅してしまうハワイ

ハワイ

初日18時半、インターナショナル・マーケットプレイス。

晩御飯をどこで食べようか。

3階のアッパーなレストランでハッピーアワーをやっているかもしれない。

とりあえず3階に上がってみる。

歩けば歩くほど以前のインタマとは様変わりしていることがよくわかる。

以前のインタマでは2階の店はなんとなく暗い雰囲気があって閑古鳥が鳴いていた。

リニューアル後は、2階3階も開放的な空間になっている。

 

まず向かったのがコナ・グリルという店。

入り口のメニューを覗いてみる。

ハッピーアワーのメニューはないようだ。

受付のお姉さんに聞いてみたら、ハッピーアワーは終わっているという。

あら。

隣のヘリンボーンも同様。

 

うーむ。

ここはおとなしく1階のフードコートにしますか。

The Streetという呼称が与えられたフードコートに入る。

思ったほど混雑していないようで、ちらほらとテーブルが空いている。

混みだす前にテーブルを確保して交替で食事を調達することにする。

 

相方は若様とInternational Smokeという店でプレートを調達。

主食となるお肉を1品とサイドメニューを4つ選択して20ドルというもの。

 
 ・鶏のBBQジャマイカスパイス風
 ・パパイヤとキャベツのコールスロー
 ・東京ポテトサラダ(って何?)
 ・アロマライス(って何?)
 ・コーンブレッド

自分はMi Almita Taqueriaというタコス屋でタコスを調達。

 
 タコス3つで14ドル。

 

さあ、食べよう、とした瞬間、えらい剣幕で兄ちゃんが割り込んできた。

なんだなんだ?

ここに座っていることに文句をいっているのか?

このテーブルは確かに空いていたぞ?

英語でまくし立てるので最初は分からなかったが、どうも相方の注文したものが気になったようだ。

どこで買ったんだ!?と問い詰めてくる兄ちゃんに、お店を指さして教えて差し上げる。

・・・驚かすなよ。

 

改めて実食。

うん、どれもちゃんとおいしい。

3人のうち誰かがおいしいというものが集まった感じ。

 

しかし、カジュアルフードとしてはちょっと高い。

ちょっと前まではワイキキの真ん中でも10ドルだせば晩メシを食えたと思うが。。

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