ロジクールのワイヤレスマウスを買ったらやった方がいいこと

こないだ、ロジクールのワイヤレスマウスを買った。

M505というやつ。

それまでは同じロジクールのレーザーマウス、MX320というのを使っていた。

特に不満はなかったのだが、以前から無線マウスに興味があったので思わずポチってしまったのだ。

M505もレーザーマウスだし、ホイールのチルトもあるので、使い心地は変わらんだろう、と思っていた。

しかし、そうは問屋が卸さなかった。

で、Logiマウススレテンプレ集からこれはやった方がいいなぁ、というものを挙げておきたい。

1. 軽量化

買う前からわかっていたことだが単3を2本というのはやっぱり重い。

M505が小さいせいで、余計重みを感じる。

なんで、単4を単3に変換するアダプターを買った。

世の中には、単4を単3に変換するアダプターってのは大別して2種類ある。

1つは、電池を立ててみた場合に上下に分割されるタイプ

もう1つは、電池を立ててみた場合に左右に分割されるタイプ。

前者は賞状を入れる筒みたいな感じ。

後者はめがねケースみたいな感じ。

オススメは断然後者。

前者はマウスの電池収納の構造上、アダプターを取り出せなくなってしまう可能性がある。

アダプターを使うことで、まあ許せるかな、というくらいの重さにはなる。

ただしそれでも有線マウスより重みを感じる。

2.レシーバー近接化

所詮無線。

ワイヤレスマウスだと、マウスカーソルの動きがカクつく。

ワープしたかのようにマウスカーソルが飛ぶ場合もある。

Unifyingレシーバーは、10mの距離まで動作する、と謳われている。

これはおそらく見通し距離、というやつだ。

実際には、障害物があったりするとわずか50cm離れただけで使いもんにならん。

なんで、USB延長ケーブルを買った。

ただ、どうもこのUnifyingレシーバーは電圧降下にシビアのようす。

例えば、直でつけると動作するのにUSB延長ケーブルを介してつけると動作しない場合がある。

よって、必要以上に長いケーブルは避けるのが吉。

あと、USB延長ケーブルを介してつけると動かない場合はPCのUSBの口を変えてみるとよいかもしれない。

USB延長ケーブルを使ってUnifyingレシーバーをマウスのそばにもってくることで、まあ許せるかな、というくらいのマウスカーソルの動きにはなる。

ただしそれでも有線マウスよりは動きが悪い。

3.アプリケーション毎ボタン割当機能有効化

これは、ワイヤレスマウスに限ったことではない。

XPの場合マウス毎のSetPoint6.20の設定(XMLファイル)が、以下フォルダにサブフォルダに分けられて格納されている。

C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Logishrd\SetPointP\Devices\PointingDevice

ここから使っているマウスの設定ファイルを探して、ファイルのバックアップをとった上で、書き換えてしまう。

あ、もちろん自己責任で。

探すのには、サクラエディタとかのGrepを使うと早い。

マウスの設定を開くと、SetPointが認識しているマウスの型番が出る。

Setpoint

この型番でGrep検索すればよいわけだ。

ちなみにM505の場合は、設定ファイルは10000A4.xml。

このファイルの次の行を

<Device DisplayName="Wireless Mouse M505/B605" Class="PointingDevice" Model="16777380" NumberOfButtons="5" >

次のように書き換える。

<Device DisplayName="Wireless Mouse M505/B605" Class="PointingDevice" Model="16777380" NumberOfButtons="5" AppTier="2" >

これで、SetPointでアプリケーション毎にボタン割当することが可能となる。

しかし、ワイヤレスマウスでなければならない理由がないのなら有線のマウスを使った方がよい感じ、かな。


こっちの方が大きさ的にはよかったかも 100均で売ってたりするけど このタイプのアダプターは安いんだけど・・

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