チャイナ・エアラインの乗り継ぎ時間を利用して台湾に一時入国 子連れラスベガス+α(台北編)

アメリカ
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日付変更線を超えて11日目朝5時半頃、台湾桃園国際空港。

オレサマとチビさんを乗せてサンフランシスコからはるばる飛んできたチャイナ・エアライン3便がターミナル2に着陸。

オレサマもチビさんも爆睡していたおかげで12時間45分の飛行時間もあっという間に過ぎてしまった。

 

次に搭乗する台北から関空までのチャイナ・エアライン172便は14時20分発。

9時間近くあるので、台湾に一時入国し、台北で遊ぶことにする。

もちろんこのために、敢えて乗り継ぎ時間に9時間も取ったのである。

大量の荷物は、関空まで預かってくれるのでここ桃園でピックアップする必要はない。

 

入国審査場手前のテーブルで入国カードに必要事項を記入する。

 Arrival_card_taiwan

日本語で書いてもいいようだが、英語で記入する。

ホテル名を記入する欄には"Day Trip"と記入してみた。

早朝だけあって、入国審査の列は短めだ。

自分の番が回って来たのでパスポート2人分と入国カードを渡す。

すると、チビさんの入国カードも必要だと言われる。

えー、って当たり前か。

 

何だかやっぱり疲れている。

慌ててすぐ横のテーブルでチビさんの代理で記入する。

署名欄はパスポートと同じ署名にする必要があるが、チビさんのパスポートの署名は相方の代筆だ。

相方は、おじゃるさまでサンフランシスコから羽田に飛んでいったので代筆は不可能。

仕方ないのでチビさん本人に署名してもらう。

多少ドキドキしたが、審査官は特に何も指摘せず、無事入国に成功する。

 

ラスベガス、グランド・キャニオン、セドナにサンフランシスコ。

そしておまけに台北。

このおまけがまた楽しみである。

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