タイパ・ビレッジのオー・サントスでおいしいポルトガル料理をいただく 初めてマカオ+台北

旅行3日目午後8時前、タイパ・ビレッジ。

予約していたレストラン、オー・サントスに向かう。

宿泊先のギャラクシーマカオのコンシェルジュにお願いして予約したのだ。

そのとき、コンシェルジュから忠告を受けた。

「人気店だからちょっとでも遅れるとキャンセルされるよ。遅れないように。」

 

お店に到着。

 

大丈夫、大丈夫、あと10分もあるよ。

そう思って店に入ると、早過ぎたようで外で待てという。

えー。

 

5分前。

そろそろいいだろう、ということで店に入る。

すると、まだ早いという。

なんだコレ。

遅れるとキャンセルされると脅されたのに、5分前でもまだ入店の許可が下りない。

1分前。

なんとまだダメだという。

 

しばらく外で待っているとようやく店員さんから入店のお許しを得る。

店員さんはみな親切そうだ。

するってぇと、これは飛び入りのお客さんがいたんだろうな。

 

メニューを見る。

英語、ポルトガル語、中国語の3ヶ国語、しかも写真入り。

値段も明記されており、安心して注文できる。

マカオドルの現金がそこそこ残っているが、余らせても仕方が無い。

ここのお勘定で使ってしまうことにして、スマホの電卓を叩きつつ品定めをする。

 

店員さんを呼ぶ。

呼ぶまでほっておかれる、というか放っておいてくれるのだ。

注文についても、特にオススメをいってくれるわけではなく淡々と受けてくれる。

 

注文した料理のうち、一部をご紹介。

 
 バカリャウのコロッケ。
 バカリャウというのはタラの塩漬けの干物のこと。
 おいしいけど、たくさん食べるようなモノではないかも。

 
 アサリのポルトガル風ブイヨン、118マカオドル。
 うまい。ちょっとしょっぱい。

 
 ラムチョップ、178マカオドル。
 おいしい。

 
 ダックライス、178マカオドル。
 うまい。
 あっさり系でもう一味欲しい感じ。

 
 バーベキューチキン(チキン シュラスコ)、178マカオドル。
 めっちゃうまい。

 

人気の店だけあって常連さんも多いようだ。

愛想なしとも思ったが最後ににっこり笑って送り出してくれた。

オススメ。

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