カウボーイ・クラブで晩御飯 子連れラスベガス+α(セドナ編)

7日目19時前、セドナのエアポート・メサ。

サンセットを待たずにエアポート・メサを離れることにする。

日干しになりそうというのもあったが、セドナ周辺のレストランは早く閉まることを知ったからだ。

セドナ中心部に戻る。

あちこちにパブリックな無料駐車場があるが、大通りに面したところは満車。

1本入ったジョーダン・ロードにある駐車場にレンタカーを停めて適当に歩くことにする。

すると、ミョーに混んでいるレストランを見かけたので入ってみる。

店員さんに空きがないか聞いてみる。

テラス席はいっぱいだけど中の席は空いているというので案内してもらう。

フレンドリーなウエイターさんからメニューを渡される。

 Cowboy_club_menu

ウエイターさんは英語の不自由な家族3人に対しても丁寧に説明してくれる。

空いていた店内もいつの間にか混み始めている。

注文後、しばらくして料理がサーブされる。

オレサマが相方の強い推薦を踏まえて選んだのはバッファロー・ポット・ロースト(野牛(?)の蒸し煮)、22ドル。

 Buffalo_pot_roast

おいしい。

元々獣臭はキライではないせいか、その手の臭いは感じない。

あと、バッファロー・チリ・スープ、5ドルをチョイス。

 Buffalo_chili

チーズがごってり入っているがこれも美味。

相方は、スモーク・ブリスケット(牛ばら肉)のハンバーガー、11ドル。

 Smoked_brisket_burger

ハワイのカルーア・ポークのケチャップ風味、という意味不明過ぎな感想。

おいしかったようす。

チリ・ビーンズ付きなのもよい。

本日のスープ、3ドルも注文。

 Soup_of_the_day

これもうまかったようす。

チビさんは、ビーフ・フィレ・ステーキ(7オンス、約200g)、29ドル。

 Beef_fillet_7oz

めっちゃおいしいようで、ものすごい勢いで食べる。

ウエイターさんはとても親切で、何かと気にかけてくれる。

たまたま見つけて事前の情報なしに入った店だがオススメ。

あとでガイドブックをみたらしっかり載っていたが、その日は日本人客は他にいなかったように思う。

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