関空発台北行きチャイナエアライン機内 子連れラスベガス+α

搭乗したのはボーイング747-400、もちろんエコノミークラス。

シート配列は3-4-3だが、後方は2-4-2。

エクスペディアで購入した今回のチケットは往路のみ事前座席指定可能だったので、後方の窓側2列を指定。

ぱっと見9割以上の搭乗率だが、自分たちの後ろ2席が空いている。

気ぃ遣わんで済むなぁと思っていたら、台湾人と思しきガキンチョ2人がドアクローズ後移動してきた。

パーソナルテレビをつつきまくりでうざいことこの上なし。

口で言おうにも言葉が通じないだろうから、振り返って目線でやめていただく。

スマホのタッチパネルは基本的には静電式なので、触れるだけで反応してくれる。

ところが、このパーソナルテレビは同様のタッチで操作しようとしても反応しないことがある。

ここで勘違いして強く押すと前に座る乗客の頭まで動いてしまう。

ツメを利用して軽くコツンとやるとうまく反応する。

機内の温度は低め。

寒いといってよいレベル。

離陸して1時間位経った頃、機内食が配られ始める。

シートポケットには特にメニューの案内などはない。

台湾語ではなく英語でポークかチキンか聞かれる。

"Pork and chicken"と応えるオレサマ。

蓋を開けてみる。

 Kixtpe_mealpork
 ポーク

 Kixtpe_mealchicken
 チキン

ポークはチビさんの苦手な味付けがなされていそうな感じだったので、チビさんにはチキンを渡す。

このチキンがチビさん的に大ヒット。

搭乗前にファーストキッチンでパスタを食べていたにもかかわらずあっという間に完食。

完食、といっても主菜の話でサラダやパンはパスしている。

ポークは台湾的な味でオレサマ的にはヒット。

飲み物にはビールを注文。

サッポロビール、北海道という名前だが、台湾製。

 Kixtpe_beer

20時間後くらいにラスベガスでレンタカーを借り出す予定だが、さすがにアルコールが残ることはないだろう。

3時間足らずで桃園国際空港に着陸。

 Arrivingtpe

15分ばかり延着。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする