中華電信と台湾台湾大哥大、プリペイドSIMは手持ちの端末に応じて選びたい~台湾行くなら高雄もいい~

現地通貨を調達したら次は通信手段の確保。

台湾なら簡単に空港でプリペイドSIMを調達できる。

もちろん高雄空港にも各キャリアのカウンターがある。

台湾の2大キャリアといえば中華電信(Chunghwa Telecom)と台湾大哥大(Taiwan Mobile)。

海外現地キャリアは手持ちのスマホに合わせて選択するのが賢い。

台湾の場合、ざっくりいうと以下のような感じ。もちろんドコモ、au、ソフトバンクの端末はシムロック解除しておく必要がある。

  中華電信
4Gバンド 3/8
対台湾大哥大
4Gバンド 3/28
ドコモ版iPhone
au版iPhone
ソフトバンク版iPhone
SIMフリーiPhone
ドコモ版Android ○/△(*1)
au版Android △/×(*2) △/×(*2)
ソフトバンク版Android ○/△(*1)
SIMフリーAndroid

(*1) XperiaやGalaxyなら○となる可能性が高い。
(*2) XperiaやGalaxyなら△となる可能性が高い。
※ケースバイケース。ASUS製(Zenfoneシリーズ)やHTC製なら○となる可能性が高い。

今回はASUS Zenfone 3 Deluxeとシムロック解除したauのiPhone7を持ってきたので、どちらのキャリアでもよい。

 

中華電信のカウンターに向かう。

3日間のSIMを2枚購入。

1枚300元。

SIMの入れ替えや設定は係員にお願いすることもできる。

というか、SIMを取り替えようとスマホの電源を落としていると、よこせといわれる。

日本で使っていたSIMを携帯するのに、こんなSIMケースを持っていっとくと便利。

 

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