砂塵と雨嵐を切り裂きトレジャー・アイランドに到着〜セドナからラスベガスまで〜その4 子連れラスベガス+α

8日目昼14時半、キングマンを出発。

何やら雲行きが怪しい。

広がる大地のあちこちに砂塵が舞い上がり、つむじ風のようになっている。

 Dust_devil

と、突然とんでもない豪雨に見舞われる。

ワイパーなどまったく用をなさないほどで、スローダウンを余儀なくされる。

相前後して、相方のiPhone6がけたたましい音をたてる。

なんと気象警報を受信したようだ。

ドコモのSIMを挿しているのに。

魔法か?

フーバーダム、ボールダー・シティを抜け、いよいよラスベガスがすぐそこ。

ナビアプリ(Navmii)に任せて走っていたら、コチラが想定していたルートとは異なる案内をする。

ヘンダーソンでI-215に入らず、そのままI-515に沿って直進しろという。

むー、と悩む間もなく従うことにする。

これがちょっと失敗だったかもで、ハイウェイを降りてからかなりの距離、下道を走るハメに。

まあ、I-215をチョイスしていたらどうなっていたかは分からないが。。

途中、ガソリンの残量警告灯が点灯する。

この警告灯が点灯してから100kmぐらいは走るはず(根拠はない)。

そう言い聞かせ、ドキドキしながらホテルを目指す。

16時を過ぎた頃、今日の宿トレジャー・アイランドに到着。

ストリップ通りの歩行者用信号が赤になるのを待って右折し、車寄せにレンタカーを入れる。

ダダ混み。

よく見ると、混んでいるのはクルマを預けるレーン(バレーパーキング用のレーン)のようだ。

オレサマは、レンタカーを17時までに返す必要がある。

預ける意味はない。

混んでいるレーンの外側が荷物を下ろすだけのレーンのようなので、そちらにクルマを停める。

多分セルフパーキングを使う時もコチラのレーンなんだろう。

相方がポーターさんを捕まえてくれた。

片言英語でこれからチェックインする旨伝えようとすると、あっという間に大量の荷物をカートに載せ、半券をくれる。

手ぶらでチェックインできるらしい。

ま、ちょっとしたホテルなら当たり前だが、楽だねぇ。

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