GALAXY Tab 7.0 Plus、初代と比べてどうよ

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こないだ、GALAXY Tab 7.0 Plus(SC-02D)を入手した。

ドコモ様にMNP一括0円で恵んでもらったものだ。

まだ触り始めて2ヶ月あまりだが、改めて思ったのは初代の完成度の高さだ。

初代、とはすなわちGALAXY Tab。

7インチサイズのおかげで超大容量の充電池を内蔵。

1日フルに使ってもその辺のスマホのように電池切れに悩まされることはない。

そしてスマホより大きな画面サイズのおかげで各種ブラウジングも快適そのもの。

実はARROWS Tab(F-01D)、というのもドコモ様に恵んでもらった。

こいつは10インチで防水というちょっと尖がった(?)タブレットだが、10インチってのはさすがに気軽に持ち運ぼうとは思わない。

それに対してGALAXY Tabの7インチなら、まだ持ち運ぶ気になる。

余談だがこないだ成田でiPadを抱えているヤツをみて笑ってしまった。

というのもiPadの画面真っ白だったからだ。

バカジャネーノ。

10インチ前後の画面でなければならない作業ではなかったことは明々白々。

筋肉鍛えたいなら腕立て伏せでもしておけ。

で、GALAXY Tab 7.0 Plusと初代との比較。

まずサイズ。

なんで微妙に異なるサイズにしたのかよくわからん。

初代用の液晶保護フィルムをGALAXY Tab 7.0 Plusに貼ると最大5mm程度の隙間ができる。

あと、液晶フィルムが照度センサーを覆ってしまう。

照度センサーの動作に差が出るのかどうかはよくわからない。

初代用のケースは、モノによっては流用できなくはない。

スタンド機能付きのフラップタイプのケースなら強引にGALAXY Tab 7.0 Plusを入れてしまえる。

ただし、当然ながらぴったり感がない。

あと肝心の動作なのだが、どうも初代のできのよさを実感するばかりでPlusでないと!というのがない。

androidだとマルチウィンドウではないので、なかなかDual Coreの恩恵を感じることができないのかもしれない。

それどころか、Dual Coreのせいなのか初代と比較してGALAXY Tab 7.0 Plusは充電池の持ちが悪くなっている気がする。

もちろん、腐れりんごとかのスマホとは比べ物にならないほどGALAXY Tab 7.0 Plusは電池が持つ。

その差は比べるのがかわいそうなほど。

ただ、androidもウイルスが蔓延しつつありウイルス対策ソフトが必須になってきている。

今後のandroidはマルチコアでないと快適な操作ができなくなるかもしれない。


カバーはこれがおすすめか。回転するやつはおすすめできない  32GBでもこの値段

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